薄毛の原因はシャンプー?洗髪のし過ぎがハゲの原因に?

よく、界面活性剤が入っていないシャンプーが良いって
言われますが、なぜなんでしょう?

いろいろと調べてみました^^

 

界面活性剤にも色んな種類があって、、、

 

1.陰イオン(アニオン系界面活性剤)

2.陽イオン(カチオン界面活性剤)

3.両性イオン(双性界面活性剤)

4.非イオン(ノニオン系界面活性剤)

などなど。。。

 

このうち、4以外はシャンプーやリンスにもよく含まれている
成分みたいで、、、

逆に言えば、入ってないシャンプーってあるの?

みたいな感じですね^^;

 

洗剤系にとってみれば、必要不可欠なものなんでしょうけど、

特にシャンプーやリンス、整髪剤などには、あまり入っていないで

欲しい成分のようです。。。

 

界面活性剤の何がダメなのか?

 

簡単に言うと、、、

頭皮が綺麗になり過ぎてしまうということでしょうか。。。

 

界面活性剤を全く使用していないものもあるようですが、

泡立ちが悪くなるってことでしょうね、、、頭皮には良いけど。。

 

で、安物の、と言うか、普通のシャンプーとかに入ってるのは、

「石油系界面活性剤」が多くて、、、

 

特に洗う要素(泡立ち)が高いものになるようで、頭皮に必要な脂分

なんかも奪っちゃうんで注意が必要ですね。

 

そういった場合は「アミノ酸系界面活性剤」入りを選ぶと

まだましかも知れません、泡立ちは多少落ちるかも知れませんが、

洗いすぎるってことは防げるかも知れないです^^

 

薄毛の原因によって、対処の方法が違うとは思いますが、

「AGA」と「円形脱毛症」「皮脂詰まりが関係する脱毛症」、etc。

 

頭皮の不衛生だけで、薄毛(脱毛症)になるっていうのは

あまり考えにくく、薄毛の人用に販売されている

「スカルプシャンプー」なども、、、

 

結局は、その後に使用する「育毛剤」などの浸透を

助けるためであって、頭皮を清潔にしたからといって、

髪の毛が増えたり脱毛症が止まったりするわけでは

ないですよね?

 

ちょっと例を挙げると・・・

「THE虎舞竜」の高橋ジョージさん。

 

つい最近テレビで知りましたけど、

夜寝るときもポマードをベタベタに付けたまま寝てるらしい

ですが、髪の毛フサフサですよね^^

 

他にも、頭をあんまり洗わない、洗っても適当、、、

 

なんていう人でも、ハゲない人は多いですし、

結局は、ハゲる原因を持ってなかったら、

基本的にハゲないということでしょう。。。

 

なんか、話が全然違う方向に行ったんで、戻しますと^^;

 

界面活性剤入のシャンプーが悪者扱いされるのは、

頭皮を綺麗にしすぎてしまうからであって、、、

 

本来頭皮を守っている、「角質細胞」や「細胞間脂質」、

なども廃除してしまうからってことです。

 

※皮脂詰まりが薄毛の原因とも言われますが、

それらを取り過ぎてもいけないようですね。。

 

これらが必要以上になくなると、、、

 

髪の毛が育ちにくくなったり、加齢臭などの原因の

「ノネナール」が増えたりもするでしょう。

 

頭皮には、、、いいやつ(いい菌)もいますからね^^

 

だから、毎日の洗髪は逆効果だとか、

シャンプーは使わない方がいい、、、。

 

使うなら、

界面活性剤が入ってないものが良いって言われてるみたいです^^

⇒薄毛の人の正しい洗髪方法って?

 

スポンサードリンク

コメントを残す

*

サブコンテンツ

男性のAGA・抜け毛対策に!

スポンサードリンク

このページの先頭へ