資生堂に期待!IPS細胞が髪の毛を増やす?

タイトルにはIPS細胞と書きましたが・・・

とりあえずは、「資生堂」さんが2013年、

カナダのバイオベンチャー企業から導入した

「毛髪再生医療技術」に期待が高まるところです^^;

 

この頃に発表された記事では「5年をめどに」って

なってましたから、2018年には、ってことですよね?

 

この技術は、IPS細胞を使った技術のように、

完全に禿げ上がった方は対象ではなく、、、?

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自毛の部分が、まだ残っている方、対象のものみたいで、

今までにあった「自毛植毛」の細胞移植版?」ってとこでしょうか?

 

簡単に言うと・・・

当事者から切除した、AGAなどの影響を受けにくい部分から

細胞を取り出し、新開発の培養方法で培養した後、、、

 

必要な部分に注入することで、自力発毛を促進すると言うもの。。。

 

ってことは、まったく自毛植毛の細胞版ということですが、

植毛する部分の髪の毛を大量に切り取ってしまう必要がなく、

患者さんの負担がかなり小さくて済むってことですね。

 

自毛植毛は、、、ドナー(毛包株)を移動って感じなんで、

どうしても採取した部分に傷が残ったりしますし、、、

あまり大量に採取することはできませんからね^^;

 

後は・・・

お値段次第ということになりますか^^

 

で、次は・・・

IPS細胞による毛髪再生はどうなの?

どっちかって言うと、、、

こっちがメインのように取り上げられてますが、、、

 

というのも、コチラは、完全に禿げ上がった方が対象

になるからでしょう^^

 

今まで、最終手段であった「自毛植毛」も、

自毛が残った部分からの移植という方法だったため、、、

 

自毛が全くない状態では、どうしようもありませんでしたからね(泣)

 

そこに、焦点が当てられたIPS細胞「毛髪再生医療」には、

特に期待がかかる所。。。

 

ですが、、、

今のところ、再生できた髪の毛のもととなるものは、

マウスの体内で生成した産毛程度の毛らしく、、、

 

自毛植毛の費用とは比べ物にならないくらい高額。。。

 

たしか、1本100万って書かれてたような・・・^^;

 

当面は、非現実的ではありますが、

資生堂さんの行っている研究と親和性が高いようなので、

2018年以降に期待というところでしょうか^^;

 

両方共の・・・

研究が進んで実用化され、一般的な治療方法になったら、、、

日本からハゲた人がいなくなるかも知れませんね^^

 

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