老人性脱毛症にならない?歳をとってもハゲない時代が来る?

加齢に伴う「老人性脱毛症」は防げる?

2016年2月5日号の国際科学誌Science(サイエンス)で、東京医科歯科大学の研究グループによる研究成果が発表されました^^

 

今回の研究結果は、あくまで「加齢に伴う」っていうことなので、遺伝的要素が高い「AGA」・「FAGA」や、病気やストレスによる「円形脱毛症」等による脱毛症は関係なさそうですが・・・

人間誰しも歳をとりますし、そう考えると老人性脱毛症は誰にでも起こりえるので、更なる研究結果や治療法の解明が待たれるところです。

スポンサーリンク

 

歳をとると毛髪が脱毛(薄くなる)する仕組みとは?

歳をとって毛が薄くなるのは、なにも人間だけじゃないようで、、、

今回使われたのは「高齢?のマウス」。

コレを、人の頭皮の加齢に伴う変化に合わせて解析したところ・・・

人(動物)の臓器って、加齢に伴って小さくなり、その機能もどんどん低下するんだとか。

で、、、

それは頭皮にも言えるらしいんですね^^;

 

もともと髪の毛って、「毛周期」に合わせて細胞が分裂を繰り返し、新しく生まれ変わっていきますよね?

いわゆる「毛包幹細胞」ってやつが。

それが、加齢(老化)により、自己複製しなくなり、さらに毛髪を生成するはずの細胞が「表皮の角化細胞」へと変化し・・・

頭皮の「垢やフケ」として、その人生を終えるようになる、と言うものらしいです(泣)

これにより、毛包がどんどん矮小化していくことで、髪の毛自体が細くなり、最終的に抜けてしまう・・・

その後・・・

その毛包からは髪の毛が生えてくることがなくなる、と言った感じですm(_ _)m

 

老人性脱毛症にならないためには?

加齢によって分泌が減ってくる「XVII型コラーゲン」の枯渇を防ぐのがミソらしいです。

毛包幹細胞にとって重要な「XVII型コラーゲン」の枯渇を防ぐ=歳をとってもハゲない、に繋がるらしいです^^

さらに、この研究結果は他の「加齢に伴う疾患」にも応用できるらしいので、今後の展開に期待したいところです。

※私の理解能力ではここらが限界なので、、興味があればモノホンを見てみて下さい

⇒ 東京医科歯科大学HP(プレリリース記事)

 

内輪話になりますが・・・

うちの母は去年で88歳(米寿)となり、最近ガンなども患いましたが、手術の甲斐あり完治。

その母の悩みは、まさに「老人性脱毛症」なんですね(泣)

頭部全体がかなり薄くなってきてて・・・

普通にしてても目立つんですが、寝起きはひときわなんですよね。。。

それに我が家系は・・・

母方の祖父・父・兄・母、と脱毛症(AGA)の影響を受けていますから、どうみても私自身が危ないんですよね^^;

私も今年で50歳・・・

今のところはAGAの発症はなさそうですが、こういうのって突然、なんの前触れもなく起こりそうなんで、、、

日々の抜け毛チェック体制を強化しとこうと思います(泣)

 

スポンサードリンク

コメントを残す

*

サブコンテンツ

男性のAGA・抜け毛対策に!

スポンサードリンク

このページの先頭へ