次世代発毛治療に光明!2020年にはAGA撲滅か?

2016年7月12日発表された内容によりますと・・・

京セラと理研(理化学研究所)は、毛髪再生医療・毛包再生医療(脱毛症治療)として、新たに共同研究を開始するそうです!

正確には、京セラと理研、オーガンテクノロジーズの三社が事業分担し、2020年以降の実用化を目指し開発を進めるというものです。

今の段階でもマウスに対する実験で成功しているらしく、自己発毛が確認できているみたいですよ^^

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今回の脱毛症治療(毛包再生医療)とはどんなもの?

患者である本人の「毛包」から発毛に異常のない幹細胞を取り出し、それを100倍から1000倍に増やした後、脱毛部分に移植するというもの。

 

どういった脱毛症に効果が得られるの?

その結果、いわゆるAGAと呼ばれる遺伝性の高い「男性型脱毛症」などに悩む患者、推定2400万人に対し有効な治療となるらしいです。

 

現在主流の毛髪再生医療となにが違う?

前回の記事でも書きましたが、自分の毛包を患部(脱毛症部分)に移植するのは同じですが・・・

>>毛包再生医療過去記事

(2016/05/03)

根本的に異なるのは、AGAなどを発症していない貴重な自己毛包を採取する必要がないということ。

最大のメリットは・・・

・毛包自体を採取する必要がないので傷跡が残らない

・植毛範囲に制限がない

ということでしょうね^^

現在の植毛では、どうしても健康な状態の毛包が株単位で必要になりますから、採れば採るほどその部分の毛髪(毛包)は減りますし傷跡も広がります・・・

また、採取できる量には限りがありますから、どうしても「フサフサ」って言う状態にするのは難しい場合も多いんですよね、、AGAの進行状況によっては・・・。

でも、今回の方法が実用化されれば、自身の毛包幹細胞を幾らでも増やすことができるので、健全な毛髪(毛包)を採取する必要もなく、気が済むまで植毛できき、AGAを発症する前の「フサフサ状態」まで遡ることも夢ではありませんよね^^

 

問題となるのは・・・

今から4年後以降である、ということと、、、

治療費は幾らなの?ってことですよね(笑)

 

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