10年後の植毛治療界に朗報?毛包の大量作成で何が変わる?

10年後の薄毛治療業界に朗報となるニュースが飛び込んできましたね^^

10年後、というところがアレですけど・・・。

横浜国立大学で、マウスを使った「毛包作成」を研究されている福田淳二准教授によると・・・

実験に使ったマウスで、毛を作る器官である「毛包」大量に作ることに成功した、ということですm(__)m

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どういうことかお判りですよね?

AGA(男性型脱毛症)を例に上げるとすれば・・・

遺伝性が高く、ひと度発症し進行してしまうと、「育毛剤」や「頭皮の洗浄」などは、ほぼ効果はありませんよね^^;

かろうじて、初期の段階なら、AGA薬(フィナステリド系プロペシア)・(デュタステリド系アボルブ)などを利用することで進行を抑えることは可能ですが・・・

AGA薬と育毛剤・育毛薬(ミノキシジル)などの併用も必要ですし、手間もお金も掛かります。

 

でわ・・・

今回の毛包大量作成がどういった事に役立つのか?と言うと。。

 

毛髪再生医療に新たな治療方法が生まれる?

と、言っても、目新しい治療というよりは、今まであった「自毛植毛」の分野に新たな風を吹き込む、というか・・・。

今までの「自毛植毛」って、当然自分の毛を株(毛包単位)でAGAの影響を受けていない部位から取ってくる必要がありましたよね^^;

で、その部位をAGAが進行し薄毛となった部分へ移植する、って感じ。

で、

自毛植毛のメリットは、移植した部分の自毛が成長を続けてくれる、というところ。

デメリットは、高額なのと、健康な毛包が株単位で必要なため、移植する部分の広さ如何で、かなりの量が必要となります。

ということは・・・

移植用の健康な毛包を回収する部分にも、大きな傷跡が残る可能性がある、ということ・・・(泣)

今回発表されたこの「毛包原基」というものを、ヒト細胞を使って作ることができた場合、「本来刈り取る部分にもできるはずの傷跡が出来ない」、ってことですよね?

移植する株(毛包単位)を外部で作ってしまうわけですからね^^

 

今後の課題は?

結局はまだこれから・・・

10年後、って話なんですけど、有効活用できるようになってくれたら治療を受ける側にとってメリットは大きいですよね。

だって、、、

隠せたり、傷が極力残らないようにする施術方法もあるとはいえ・・・

刈り取る側に残る傷が嫌で、こういった自毛植毛に踏み切れない人も多いらしいですからね。。。

あとは・・・

お値段の問題ですね^^;

結局、コレが一番大きな壁になるのかも知れませんm(__)m

 

今回は、、

自毛植毛による薄毛治療に新たな希望が生まれるかも、ってことでしたm(__)m

お粗末さまでした!

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