自毛植毛の種類とクリニックごとの特徴とは?

自毛植毛はクリニックごとに施術方法が違ったり、

独自の名称もあったりして、少し分かりにくい部分も

多いですよね?

 

でも、大本は2つの治療法からの派生みたいなんですよね、

この2つを抑えておくと、あとは手作業なのか?

最新医療機器を使用しているのか?

 

という感じになってきます^^

 

もし、今、自毛植毛をお考えなら参考にしてみてください。

スポンサーリンク

 

FUT法とFUE法の特徴とメリット・デメリット

 

大きく分けてと言いたいところですが・・・

どのように分けるのがいいのか、はっきりしないので、、

多少でもわかりやすく分類してみます。

 

下記名称は、、

クリニックによって、独自の名称で呼ばれることもあるようです。

〇〇式とか、〇〇法とか・・・^^

 

○FUT法(ストリップ法)(Follicular Unit Transplantation)

 

・ドナー(毛包単位)採取部を切って取り出すタイプ

・超短髪や坊主にすると、傷口(採取部)は見える状態に

・広範囲の治療に向く

・ドナーを切り出した傷口が残る

特殊な縫い口で縫合されるので、傷口は残るものの、

ある程度髪が伸びれば、目立たなくなる可能性あり。

 

子供の頃に事故で、頭に傷を負いました、、

が通用するかも^^;

 


 

○FUE法(follcular unit extraction)

 

・パンチグラフト法の改良型(くりぬいて採取する)

・ドナー(毛包単位)採取部を切らずに取り出すタイプ。

・広範囲には向かない

・傷跡は残らないが、くりぬいた数だけまばらな状態になる。

・ドナー採取が多ければ多いほど、短髪時に目立つ

(短髪にするのは無理かも)

 


 

両者共にメリット・デメリットと言うか、、

得手不得手があるようです。

 

おそらく、クリニックに行くと、おおよその説明は

受けると思いますが、、、

 

個人的に観て、

最初のクリニック選びが重要になってくると思います。。

 

診察を受けたクリニックが、FUT法、FUE法、

どちらを扱っているかによりますからね^^

 

両方の治療方法を用意してくれているクリニックも、

探せばあるかもしれませんが、、、

 

自分が住んでる地域内にあるかどうかは・・?ですよね。

 

自毛植毛は、金額もグラフト単位で変わりますし、

かなり高額な治療法になりますから、選び方に

注意が必要ですね。

 

現在の自分の、薄毛具合と相談しながら、

医療機関を選ばれるといいでしょう。

 

AGA初期であれば、完全に毛根(毛包)が

死んでいない可能性もあり、自発毛が期待できるので、

AGA薬や育毛薬で、増やせるところは増やしてから、

ダメな部分に植毛を行うとかも、アリですね。。

 

グラフトとは?

 

最後に・・・

植毛治療でよく聞く、「グラフト」についてですが。

 

採取部(ドナー)の株分けの事で、1グラフト(毛包単位)に

1本~複数本単位で分けられます。

 

※苗みたいなものです、田植えの時の^^;

 

広範囲ほど、このグラフト数が増えることとなり、

そのまま金額に加算されるようになっています。

 

例・・・

1グラフト2.5~2.7本位で計算すると・・・

植毛数⇒1000本=370グラフト

植毛数⇒2000本=740グラフト

って感じです^^

 

ご自分が、何グラフト必要になるかは判りませんが、

このグラフト数で金額が上がっていきますよ。。

 

⇒自毛植毛ができる全国のクリニックはこちら

 

スポンサードリンク

コメントを残す

*

サブコンテンツ

男性のAGA・抜け毛対策に!

スポンサードリンク

このページの先頭へ