ARTAS(アルタス)植毛って?今までの自毛植毛となにが違うの?

最先端の自毛植毛技術「ARTAS(アルタス)植毛」とは?

 

今までの自毛植毛といえば、手作業や他の

自動植毛機など、、色々とありましたが・・・

 

最近では、このARTAS SYSTEMを取り入れた

クリニックも増えてきています。

 

ここでは、アルタス植毛とはどういうものなのか?

どういったメリットやデメリットがあるのかを調べてみました^^

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自毛植毛とは?

と、、、

その前に、自毛植毛についてですが・・・

その名の通り、自らの毛髪を薄毛部分や発毛が

認められない部分に植毛していきます。

 

この時使用するのは、AGAを発症しても残る部分、

側頭部や後頭部の毛髪です。

 

この部分の毛髪を、毛包単位(毛の束)で採取し、

必要な部分へ移動(植毛)していくというものになります。

 

その中で、ARTASはFUE(切らないタイプ)に当たります。

 

コレ以外にも、ニードル植毛やパンチグラフト、

FUT、、etcなど、いろんな植毛法があります。

 

でも、大きく分けると2つに分けられます・・・

切るか(FUT)、切らないか(FUE)ですね。

 

◎自毛植毛最大のメリットは・・・

 

成長するということでしょうね、植毛した毛髪が^^;

まるで、はじめからそこに生えていた自毛のように・・・。

 

これは驚きでした、無知な私は、植毛=かつらと同じ、

って思ってましたから(笑)

 

↓こんな風な。。

 

かつては、人工毛植毛もよくありましたが、

あくまでの人工的に作られた擬毛なので、

植毛後の頭皮の炎症や、抜けやすい、成長しない、

などの問題点があります。

 

現在はあまりおすすめはできない施術のようです^^;

 

ARTAS植毛とは?

 

話を戻して「ARTAS植毛」ですが、、

いわゆる、医師をサポートするロボットと言うか、、

システムすべての総称みたいですね。

 

メリットは・・・

◯正確(ミスが少ない)

もちろん、手作業による植毛も正確ですが、

さすがに機械だけあって、疲れを知らず、正確に

作業を勧められます。

 

◯短時間で済む(ストレスが減る)

機械の補助により、作業による疲れが減るため、

スムーズに植毛を進めることができ、患者さん自体の

ストレスも少なくて済みます。

 

◯医師にもやさしい

細かい作業を、医師とオペレーターに分かれて行うので、

疲労を軽減できます。

 

◯傷跡が残らない

頭皮を傷つけることなく、毛包単位で毛束を

抜き取って行くので、採取した箇所も自然なまま。

 

自毛としての定着率も高く、発毛が促進される。

 


 

デメリットは・・・

●他の自毛植毛と比べて費用が高額

一番の問題点はここですね^^;

 

自毛植毛にも色んな種類がありますが、

それらと比べて、数十万円ほどの価格差が

生まれることもあります・・・(泣)

 

まぁ、かなり高度で信頼できる施術のようですが、

その分が価格にも反映されているみたいですね。。

 

今まで、沢山の育毛や発毛手段を試してきたけど、

思ったような効果が得られなかった・・・

 

なんていう場合、最後の手段として、

自毛植毛(ARTAS植毛)というパターンですかね^^

 

⇒ARTASや自毛植毛が受けられるクリニックはこちら

 

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