AGA治療薬の副作用と禁止事項って?

AGA薬として病院でも処方されることが多い、

「フィナステリド系」プロペシアや「デュタステリド系」

アボルブですが、元々は前立腺肥大の治療薬として

開発されたものです。

 

副効果として、AGA(男性型脱毛症)に対する効果が

認められ、2005年から日本でも医師処方薬として使用、

販売されるようになりました^^

 

※旧・万有製薬(現MSD)のプロペシア

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こういった薬には副作用が付きもので、

プロペシア(フィナステリド)などでは・・・

 

○性欲や男性機能の低下など

となっていますが、フィナステリド自体にそういった

成分が含まれていないようなので、真相は定かではありません。

 

※副作用がないわけではありませんよ^^;

 

最も効果が期待される場所は、AGAの日本人に多いとされる、

頭頂部に対してなので、日本人向けの「抗男性ホルモン薬」

といえるようです。

 

0.2㎎錠と1㎎錠の2種類ありますが、

日本人サイズであれば、0.2㎎でも十分な効果があると

されていますし、、

 

容量を増やしても、さほど効果は変わらないようですが、

最近の日本人はガタイもよくなってきていますから、

自分の体格に合わせて使用するのがいいかも知れませんね。

 

フィンペシア(Finpecia)1mg キノリンイエローフリー新タイプ

 

アボダート(デュタステリド)などでは・・・

 

副作用は、

○性欲減退や性的機能の低下などで、フィナステリド系と

同じ系統ですね。

 

主成分である「デュタステリド」はⅠ型・Ⅱ型両方の

5α-リダクターゼ酵素を阻害することで有名で、、

 

得られる効果も「フィナステリド」よりも強力と言われて

いますし、フィナステリド系への感受性が低いような場合、

こちらを使用されると、効果を得られる可能性があります。

 

アボダート(デュタステリド)

 

★禁止事項

この2種類のAGA薬は男性専用です!

女性は手を触れることも禁じられています。

 

特に妊娠された方が服用してしまうと、胎児(男性)の

生殖機能に異常をきたす恐れがあるとされており、

保管も厳重にする必要があります。

 

錠剤自体はコーティングされているので、

手に触れても問題はないかもしれないですが、

念には念を、ということです。

 

男性が服用する際にも、ピルカッターなどでカットなどはせず、

コーティング下に、手が触れないようにした方がいいとされていますよ^^;

 

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