男性型脱毛症の特徴とAGA薬の役目とは?

男性型脱毛症(AGA)の場合の特徴的なハゲ方は・・・

 

いわゆる「M字ハゲ」っていうやつで、

欧米人と日本人は、やや違いがあるようですが、

主に用いられているのが「ハミルトン・ノーウッド分類」って

言うものになります。

※日本では「高島分類」が使用されることが多いそうです

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髪の毛が細くなってきたり、軟毛化が見られたりすると、

AGAのサインかも知れません。

 

AGAは、ただ単に脱毛してくのではなく、

髪の毛のサイクルが早まり、充分に成長しないうちに

退行期・休止期を迎え、育たないままに抜けていくってこと。。

 

だから、髪の毛が細い、、軟毛になるんですね。。

 

人間の髪の毛は、1日に50~100本は抜けるって

言われてますが、その抜け毛が「短く、育ちの悪い細毛」

だったら要注意かもしれません。

 

で、

AGAって言われると、頭頂部が薄くなってきて、

前頭部(額)が後ろへ後退し広がっていき、

サイド部分が残るっていう感じ。。

 

でも、ここで終わりではなくて、

最終的には完全に毛が無くなってしまうところまで

進んでいく場合もあります。

 

これが、AGAは進行性があるって言われる所以ですね。

 

治療にあたっては、早い段階から取り組むことが

有効とされていて、進行し過ぎるとAGA薬で抑えても、

自毛が育毛(発毛)することはなくなってくるみたいです。

 

この場合は、自発的は発毛や育毛はあきらめて、

育毛薬(ミノキシジル系)や育毛剤、育毛サプリなどに

頼る必要が出てくるかもしれませんね。。

 

そうならないため、早めに治療を始めましょう^^

 

AGA薬と育毛薬の違いって?

 

ちなみに、ご存知かも知れませんが、

AGA薬である「プロペシア」や「アボダート」などは、

あくまでも男性型脱毛症を抑制するのが役目で、

育毛(発毛)のために使用するものではありません。

 

この手の薬で髪の毛が生えてきたとか、

増えてきたと錯覚するのは、早くに治療を始めた場合で、

薬による育毛効果というよりも、完全に死んでいない

毛根(毛包)からの、自力発毛だと考えられます。

 

AGAを長い間放置していた場合・・・

自発的な発毛ができないほど、毛根(毛包)が

死んでしまってたら、、育毛や発毛はあまり期待できなく

なるようですよ(泣)

 

ご注意を。。

 

ちなみに、育毛薬として有名なものは「ミノキシジル」で、

液体状のものや、タブレットタイプで服用するものもあります。

 

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ミノキシジルタブレット10mg[Lloyd社製]

 

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