AGAは早めの治療が肝心|早期治療が自毛を復活させるカギ!!

AGA(男性型脱毛症)は、早めに治療を始めたほうが良いって

言われてますがなぜなんでしょう?

 

脱毛症と呼ばれるものは2種類あるとされていますが、

一つは「成長期脱毛」

もう一つは「休止期脱毛」

 

成長期脱毛は、成長中の毛髪が何らかの要因によって

脱毛してしまう症状で、、、

 

主に「円形脱毛症」などが疑われます。

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一方、「休止期脱毛」は毛髪サイクルに狂いが生じ、

生えてきた毛髪が成長する前に脱毛していくと言うもの。

 

AGA(男性型脱毛症)と呼ばれるものはコレですね^^;

 

このAGAは、遺伝的要因が大きいとされていますが、

男性ホルモンであるテストステロンが、5αリダクターゼ酵素によって

DHT(ジヒドロテストステロン)という悪者に変わることで起こります。

 

コレにより、抜け毛(脱毛症)が多くなってくるんですよね。。。

 

通常、健康な人でも1日に100本くらいの抜け毛は

許容範囲とされています。

 

では、1日に何本の毛が抜けたらAGAと診断されるんでしょう?

 

AGA(男性型脱毛症)のボーダーラインは?

 

1日に髪の毛の抜ける本数の、平均値を求める計算式も

ありますが、、、

 

あくまで目安なのと、人間も動物ですから、

季節の節目などで、毛が生え変わるのが多い時期も

ありますから、ここでは省きますね^^

 

AGAを、遺伝子検査などの科学的根拠なしに

見極めるのなら・・・

 

◯抜けた毛の本数が100本以上かどうか?

◯成長しきれていない産毛並みの細い毛か?

を調べます。。。

 

毎日、起きた時に枕元の毛を拾ったり、

洗髪前にお風呂場の排水口を綺麗にしておき、

こういったもので排水口を塞いで調べます^^;

hage-003

台所で使ってる排水口用のネットです。。

 

↓適当に被せて・・・

hage-002

 

↓完成(笑)

hage-001

コレやっとかないと、産毛系は流れちゃうんですよ、、

 

外出時のは調べようがありませんが、、

自宅内にあるものだけでも、結構目安にはなります。

 

明らかに多いなって感じますから。。。

 

で、抜けてる毛が成長した太い毛で、

本数がキャパ内ならセーフ。

 

許容範囲以上なら、ストレスや生活習慣の影響か、、、

あまりに多いようなら、円形脱毛症かもって感じ。。

 

この毛に、成長間もない、産毛のような細い毛が

沢山あるとAGA?が疑われるかも知れませんね^^;

 

まぁ、あくまでも目安ですけどね。。。

 

気付いたら、かなり長くなってしまったんで・・・

続きは次回ということで。。。

 

⇒AGAは早期治療で完全に治る?

 

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