男性のAGAについてのまとめと備忘録!

長いことこのブログを書いてきたんで、

そろそろまとめのページを作っとこうと思います^^;

 

今後の自分のために・・・。。。

 

男性型脱毛症(AGA)について分かったこと、とか。。。

AGAの特徴

◯AGAの発症率

遺伝的要素が高い場合でも、100%発症するものではなく、

4人に一人程度(25%くらい)。

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結局は、生活習慣や食生活、その他の要素に左右される。

 

早めの治療が絶対に大事。

進行すると、、、完全に毛根が死滅、、、

二度と自毛を拝めなくなるかも(泣)

 

◯遺伝的要素

受け継ぐ要素として一番確率の高いのは、

母方の祖父からの隔世遺伝によることが多い。

 

◯AGAの検査

AGAの感受性の高さと、AGAを抑えるフィナステリド系

プロペシアなどの感受性について、科学的根拠を

求めるなら「AGA遺伝子検査」などが有効。

 

◯AGAのハゲ型・ハゲ方・特徴

M字に代表される、「ハミルトン・ノーウッド分類・高島分類」が有名。

 

髪の毛が軟毛化し、完全に育ちきっていない毛が

抜けていくのが特徴。

 

AGAは進行型で、発症した場合、完全に治癒することはなく、

自身でハゲを認められる年齢まで、薬を続ける必要がある。

 

AGAの改善策・治療方法

改善策は・・・

自毛植毛などで、他のAGAの影響を受けにくい部分から、

自毛を移植する。

 

◯皮脂は関係ない

AGAだけでなく、皮膚病や他の病気が関係しない限り、

皮脂で毛髪が抜けることはほとんどない

 

頭皮の洗いすぎが、皮脂の過剰分泌を生む、

シャンプーはほどほどがよく、シャンプーを使わない

洗髪も有効。

 

頭皮を綺麗にするのは、育毛薬や発毛薬の浸透を

助けるためだけ。

 

◯AGA治療薬について

現在、医療的に認められているAGA治療薬は、

「フィナステリド系」「デュタステリド系」AGA抑制薬と、

発毛薬である「ミノキシジル」だけ。

 

◯AGAの治療方法

上記の薬以外では、IGF-1理論や、他の成長因子理論

基づくものや、毛髪再生治療自毛植毛などがある。

 

近未来の治療法

◯今後の治療方法に対する期待

2018年ごろをめどに進められている、資生堂の

「毛髪細胞再生」や、その後に期待が高まる、「IPS細胞」

使った毛髪再生治療がある。

 

などなど。。。

 

書き漏らしもあるかも知れないので、気付いたら追加していきます(笑)

 

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