男性型脱毛症診療ガイドラインにみる効果のある治療とは?

AGA(男性型脱毛症)の診療における「日本皮膚学会」の見解と、実際に効果のある薬や治療方法とは?

 

2010年版を発見したので、少し読んでみました^^;

 

↓ちなみにコレ、PDF版です。

男性型脱毛症診療ガイドライン2010年版

少し古い情報になりますし、今では新しい育毛剤なども

たくさんあるんで、多少聞き流す程度でいいとは思います(笑)

 

この中では、AGAに効果があると言われている薬系や、

自毛植毛などの治療法、育毛剤に含まれている

成分などが、本当に効果があるのかを、、、

 

A~Dに分けて、その有効性を指摘しています^^

 

ちなみに、このデーターはあくまでも今から5年前のもの。。。

さらに、販売先での臨床実験とは違うものなので、、、

あくまでも参考にってことですよ^^;

スポンサーリンク

 

臨床実験数が増えると結果も変わるでしょうし、

何種類もの有効成分を添加すると、効果も変わってくるでしょうからね。

 

ガイドラインにみる・・・

AGAに効果のある薬・治療方法とは?

やはり定番ものがガチですね^^

 

下記は、組み合わせが有効なモノもありますが、

とりあえずは単体での結果みたいです。

 

Aランク(行なうよう強く勧められる)

◯ミノキシジル(男女とも)

◯フィナステリド(男性のみ)

 

Bランク(行なうよう勧められる)

◯自毛植毛

 

C1ランク(行なうことを考慮してもいいが、十分な根拠が無い)

◯塩化カルプロニウム外用薬

◯t-フラバノン

◯アデノシン

◯サイトプリン・ペンタデカン

◯ケトコナゾール

 

C2ランク(根拠が無いので勧められない)

◯セファランチン

 

Dランク(行わないよう勧められる)

◯人口植毛

 

まとめ

ってな感じです^^

 

まぁ、内容は「日本皮膚科学会」の専門家によるもの

なので、薬や外科治療などの有効性は認めていますけど、

育毛剤に含まれている成分に対しては、厳しい見解ですよね^^;

 

お医者さん目線だと、やはり効果がはっきりと認められた、

薬系や外科治療を押すのが当たり前ということです(笑)

 

何度も繰り返しますが、、、

今の育毛剤の成分は、さらにいいものがありますし、

臨床数が増えることで結果を残しているものも多いので、、、

 

あくまでも参考にということで・・・^^;

 

スポンサードリンク

コメントを残す

*

サブコンテンツ

男性のAGA・抜け毛対策に!

スポンサードリンク

このページの先頭へ