ハゲるか?ハゲないか?AGAリスク遺伝子検査ってなに?

2015年10月くらいに、これまで主流、と言うか、、、

将来的にハゲる要素があるか?ないか?を調べる「AGA遺伝子検査(キット)」に、仲間が加わりました^^

 

その名も・・・

「AGAリスク遺伝子検査」ですって。

 

AGAは遺伝的要素が濃いと言われてますが、それを調べる手立てとして、今までは「AGA遺伝子検査」が主流でした。

コレについてはコチラを参考に→AGA遺伝子検査キットってなに?

 

今までの検査キットは・・・

簡単にいえば、AGA治療薬である「フィナステリド系」が効きやすいのか?効きにくいのか?と、将来的にAGAを発症しやすいのか?しにくいのか?っていう体質的リスクを知るものでした。

コレにより、将来的にハゲやすいのか?フィナステリド系が効くのか?が大まかに判ったわけですが、、、

遺伝的要素を受け継いでいても、生活習慣や食生活によって、AGAを発症したりしなかったり、という誤差?が結構あったんですね。

 

今回実用化された「AGAリスク遺伝子検査」は・・・

直接、毛髪(毛包)から遺伝子を抽出し、その特殊な酵素を分析することで、「DHT(ジヒドロテストステロン)」ができやすいのか?できにくいのか?が判るらしいです。

 

今までのAGA遺伝子検査となにが違うのか・・・

今までの「AGA遺伝子検査キット」は、男性ホルモン(アンドロゲンレセプター)の感受性を調べることで、体質的なAGA発症リスクと、プロペシア(フィナステリド系)AGA薬で効果を得られるか、が判ってましたが。

 

今回の「AGAリスク遺伝子検査」では、AGAの原因となるを調べることで、男性型脱毛症(AGA)のリスクを調べるというものです。

コレにより、遺伝子検査キットと同じように、「フィナステリド系」「デュタステリド系」AGA治療薬の、どちらが効果的なのか?も判るようですね。

 

で、結局は・・・

体質的にAGAの発症リスクを判断していた「遺伝子検査キット」の誤差を、今回の「AGAリスク遺伝子検査」で、「DHTリスク」を調べることにより、精度が高まる、ということですね^^

 


ちなみに、、、

調べたところ、発毛クリニック等での取り扱いも増えてるようです。

価格は・・・

大体2万円(初診料+検査料)って感じみたい^^;

検査結果が得られるまでに、約1ヶ月ほど掛かるみたいですよ。

 

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